照明器具の取付・ブレーカーの切替・コンセントの増設・インターホン取付・防犯カメラの設置など、電気に関する設備工事を行っております。

確かな「技術」と「人材」を未来へ。
電気設備による私たち生活の安全を守るため
技術者としての「誇り」と「こわだり」を持ち
お客様へ「安心」と「満足」をご提供します。
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一般電気設備工事
照明器具の取付・ブレーカーの切替・コンセントの増設・インターホン取付・防犯カメラの設置など、電気に関する設備工事を行っております。
太陽光発電システム
電気代の削減や売電が出来る太陽光発電システム。様々なメーカーのシステムを取り扱っている為、屋根の形や状況、お客様のご要望に合わせた施工が出来ます。
IHヒーター
熱効率が高く料理時間が短縮。「火」を使用しないので、火災の心配もありません。環境に優しく、安全なオール電化システムのご相談お受け賜ります。
エコキュート
照明器具の取付・ブレーカーの切替・コンセントの増設・インターホン取付・防犯カメラの設置など、電気に関する設備工事を行っております。
アンテナ
電波の受信状態をレベル測定しお取り付けします。台風や落雷などの自然災害の影響で映らなくなったなど、スピーディーに対応しますので、お気軽にご相談ください。
エアコン
夏は涼しく、冬暖かくだけでなく、除湿、加湿、空気清浄、花粉対策と、快適な空間を作る機能がたくさんあります。家庭用・業務用どちらの取り付けも行います。
ブレーカーがよく落ちて困っています
ブレーカーのどこが落ちているのかによって、原因が分かれます
1.アンペアブレーカー
2.漏電遮断器(漏電ブレーカー)
3.配線用遮断器(安全ブレーカー)
1.アンペアブレーカーが落ちている場合
同時に多くの家電製品を使用し、契約アンペアを越えてしまうとアンペアブレーカーが切れてしまいます。
簡単な解決方法は同時に使う家電製品を減らすことですが、頻繁に切れるようであれば、契約アンペア数を上げる事をお勧めします。
アンペア数を上げるにはブレーカーの交換工事や配線工事を行います。
また、アンペア数により電気の基本料金も変わります。
2.漏電遮断器(漏電ブレーカ)が落ちている場合
配線もしくは家電製品が漏電している可能性があります。
アンペアブレーカーと漏電遮断器を「入」の状態にし、配線用遮断器をすべて切り、ひとつずつ「入」にしていきます。
問題の回路が「入」になると、漏電遮断器が「切れる」ので、問題箇所がわかります。
悪い回路が見つかったら、配線が問題なのか家電製品が問題なのか確認します。
配線に問題があれば電気工事を行います。
3.配線用遮断器が落ちている場合
同じ回路で消費電力が大きい電子レンジや電気ポット、炊飯器などを同時に使用した場合、
回路の容量(20A)を超え、配線用遮断器(安全ブレーカ)が切れる事があります。
別の回路のコンセントを使用するか、回路を新設することをお勧めします。
タコ足配線ってどうして危険なのですか?
タコ足配線では発火する危険がありますので、コンセントの増設をお勧めします
通常1つのコンセントの定格容量は15アンペアです。15アンペアの範囲内で家電製品を使用していれば安全ですが、
タコ足配線で使用していると,定格容量を超えてしまい,発熱し発火する危険性が高まります。
またタコ足配線でなくても、定格容量を超えてしまう事があります。
例えば、1つのコンセントからテーブルタップで以下の家電製品を繋いでいる場合
・電気ケトル(7A)
・オーブントースター(14A)
・炊飯器(13A)
※それぞれ一時的に使うアンペア数(ピークの消費電力)
これらは2点同時に使用すると,定格を超えてしまい危険です。
使用する家電製品の電流値(家電製品の説明書に記載されています)を確認して,容量を超えないようにコンセントに接続しましょう。
接続に無理が生じてしまう場合には、コンセントの増設をお勧めします。
テレビの映りが悪い場合はどうすればいいの?
テレビ本体への放送電波の供給が弱くなっている可能性があります
以下の事が考えられます。
・天候的な要因によりアンテナが故障した。向きが変わった。
・テレビ、ブースター、チューナー、分配器などが故障してしまった。
・ケーブルが劣化してしまった。
それぞれ点検し、交換や修理工事をお勧めします。